公式サイトはこちらから
社員旅行

【2019年最新版】社員旅行・イベントを楽しくしたい幹事さん必見!話題のレクリエーション集!

社員旅行は社員同士の親睦を深めたり、社員のモチベーションを高めたりという効果を期待して実施されます。

しかし、一方で「社員旅行に行きたくない!」という人も多くいることが分かっています。どうして社員旅行に行きたくないと思うのでしょうか。

例えば…
① プライベートである休日まで気を使いたくない!
② 社員旅行が毎年似たような内容で飽きてしまった…。

なんて理由がありますよね。それなら「思わず行きたくなっちゃう社員旅行!」を企画してみるのはいかがでしょうか。社員旅行は「観光旅行」から「体験旅行」が人気になっています。

この記事では、特別な「体験」が出来る社員旅行アイデア〜レクリエーション編〜をお届けします。男女両方とも楽しめるものばかり集めていますよ!

全日本まくら投げ大会

全日本まくら投げ大会は伊豆半島の東側、社員旅行でも大人気のスポット伊東温泉で体験出来るレクリエーションスポーツです。毎年全国大会も開催されている人気ぶり!



6人〜10人が1チームとなるので、部署やチームごとにチームを編成するのもOK!大人数でも少人数でも楽しめます!
 
攻める役割、守る役割、避ける役割、補給する役割と4つのポジションがあるので、運動が苦手でも活躍が出来るポジションがありますし、何より「まくらを思いっきり投げる!」という爽快感は抜群に楽しいですよ!

必要な用具や物品を貸し出してくれるだけではなく、インストラクターもいるので初めての運営でも安心!

さらに、希望の条件に併せた伊東温泉のホテルや旅館の手配だけではなく、「社員旅行でまくら投げ大会」を実施してくれた団体向けの特別プランも用意されており、公式ブログで企業PRも出来てしまいます!

テレビ番組での度々取り上げられている人気コンテンツなので、一度体験してみてはいかがでしょうか。もしかしたら、企業の名前を背負って全国大会に出場するチームも社内から出てくるかもしれませんよ。

畳・布団・まくら・浴衣と世界観もすごい

チャンバラ合戦-戦IKUSA-

社員旅行に人気といえば、「スポーツチャンバラ」を「レクリエーション」として展開している「戦-IKUSA」です。

こちらのレクもファンが多いだけではなく、野外や屋内、目的別に楽しみ方のバリエーションが多いのが特徴。「命」と呼ばれる腕につけたボールをスポンジ素材の剣で叩き落とすことで相手を倒します。

最近では家族連れでも社員旅行に参加出来る企業も増えてきましたが、子供たちも一緒に家族で楽しめるレクリエーションですね。

甲冑のレンタルや会場の装飾にまでこだわって戦国の世界観をつくりあげてくれるので「インスタ映え」しそう!

社内の隠れ戦国ファンや歴女、コスプレイヤーなんかも発掘できて、同僚や上司の意外な一面も見られるかもしれません。

ゆるスポーツで運動会!

最近、沸々と話題になっていて、次々に新しいレクリエーションを世の中に生み出しているのが「日本ゆるスポーツ協会」さんがプロデュースする「ゆるスポーツ」の数々。

高齢者から子供まで「スポーツが苦手」という人でも熱狂して楽しむことが出来きます。

例えば、専用のイモムシウェアを装着して行う「いもむしラグビー」は見た目にもシュールで誰でも出来そうで笑いを誘います。


他にも、「スポーツかるた」や「ハンドソープボール」などなどユニークな競技が目白押し!


一つ一つのルールもしっかりしているので、社内でお好みの競技のアンケートを取って、ゆるスポーツ大運動会を企画してみるのはいかがでしょうか。

社員旅行だけではなくて、既存の運動会の中にゆるスポーツを組み込んでみるところから始めるのも良いかもしれませんね。企業の特色を活かした「ゆるスポーツ」を開発できるかも!

お好みの「ゆるスポーツ」を見つけてみてください。

ウォーターサバゲー

夏にはぴったりの水鉄砲を使ったサバイバルゲームもおすすめです!
あの「ホリエモン」のオンラインサロンから生まれた新しいレクリエーション、略して「水サバ」も人気です。


参加者は全員が金魚すくいで使う「ポイ」を頭につけて、そこを狙って水を打ちまくり、ポイを破ることが出来ればポイントが入ります。

15vs15の大人数で体験が出来るだけではなく、「堂々と水をかけまくることが出来る」という爽快さやシンプルさも社員旅行にはぴったりですね。

女性の方に配慮をして、ポイの場所を変えたり、顔はNG!のようなルールやすぐにお風呂に入れるようにするなど、レクリエーション前後の行程は考える必要がありそうです。

雪玉サバイバルゲーム

次は冬にぴったりな社員旅行向けのレクリエーションの紹介です。

繁忙期によっては冬にウィンタースポーツを目的とした社員旅行をする会社もあるのではないでしょうか。
 
しかし、スキーやスノーボードが苦手な人もいらっしゃいますよね。
誰でも楽しめる雪遊びといえば、「雪合戦」ですが、最近では、「道具を使った雪合戦」が豪雪地、新潟県十日町市で実施されています。
 
雪玉を射出する専用の道具を使って、障害物に隠れながら、雪玉を相手に当てて戦うという雪合戦とサバゲーが組み合わさったシンプルな競技です。


雪国特有のレクリエーションも用意されているようで、時間内に積んだ雪の高さを競う「雪積み大会」や雪上バレーボール「ツマリアンボール」なんていうレクも実施されています。


雪国ならではの「豪雪大運動会」というのも楽しそうですよね!

社員旅行レク企画のポイントは?

ここで紹介したレクリエーション以外にも、たくさんの社員旅行向けのレクリエーションがあると思いますが、こんな視点で社員旅行の企画を考えてみてはいかがでしょうか。

① 男女の体格差や運動神経の違いが少ない
② テレビやSNSで話題にはなっているけど体験した人は少ない
③ 大人数でも、みんなが楽しめる
④ 社員がSNSで自慢したくなるような「インスタ映え」がある
⑤ 話題に乗っかることで会社のPRにもなる!

そんな要素を兼ね備えた「社員旅行2.0」の企画を目指しているのが冒頭で紹介した「全日本まくら投げ大会」です。

全日本まくら投げ大会を社員旅行におすすめする理由は、コチラの記事でもご覧くださいね。

社員旅行に向いている、こんなレクリエーション見つけたよ!という情報があったら、そちらもお寄せくださいね!
 
この記事を参考にして、これまでとは違う社員旅行やイベントを企画・提案してみましょう!それでは!