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メディア掲載

実は鍛えられる〇〇筋!まくら投げで筋トレしよう!〜雑誌「Tarzan(ターザン)」に掲載されました!〜

2019年6月17日にマガジンハウスから発売された「Tarzan(ターザン)」に全日本まくら投げ大会in伊東温泉」が掲載されました!ありがとうございます!


今年の5月に畠山愛理さんとコラボレーションした全日本まくら投げ大会ですが、ますます盛り上がりを見せていますね。

ただ、掲載報告を載せるだけというのも味気ないので、今回は「まくら投げをすると、どこの筋肉が鍛えられるのか」考えてみたいと思います。

レッツ、まくら投げで筋トレ!

https://makuranage.jp/hatakeyamaairi

まくら投げはフィットネスとなるか?

今回の「Tarzan(ターザン)」の特集が「10人の最強トレーナーによるパーソナルトレーニング」ということで、筋トレや身体づくりに関して詳しく書かれておりました。

最近は、24時間営業のジムも増えてきて「筋トレブーム」が再燃してきているような気がしますよね。ジムを舞台にしたアニメ「ダンベル何キロ持てる?」も始まって、ますます加熱していきそうです。

「まくら投げ」も、そのブームに乗っていくためには、筋トレや身体づくりを愛する人達へ、まくら投げが筋肉に寄与する方法を届けなければなりません!

そんな訳で、まくら投げの動画をみながら考えてみました。

大腿四頭筋・ハムストリング(太もも)・下腿三頭筋(ふくらはぎ)

枕投げは意外にも運動強度が高くて、しっかりとストレッチをしなくては怪我をしてしまいます。

特に運動不足の方で心配なのは、下半身の筋肉。「枕投げ」であるので、投げる筋肉が重要かと思いきや、実は「避けること」に身体を使うことが多いのです。

上下運動が激しい


飛んだりしゃがんだりと上下運動が激しく、その時には下半身の筋肉をみっちり使います。画像のような状態までくるとバービージャンプのような形で全身運動になっていますが、白熱してくると、こういった場面もあるので、まくらを避ける時には全身を使ってフィットネスしても良いかもですね!

三角筋・肩甲骨(肩の筋肉)

腕の振りを早くするのには欠かせない筋肉となりますが、枕はほどよい重さがあるので、サイドスローのようなイメージで投げる時には、肩周りの筋肉を使います。テニスのラケットを振る時のイメージかもしれませんね。

でも、腕の力、肩の力だけを使って投げると痛める原因になります。腰の捻りも使って身体全体で投げてください!


この遠心力を常に支えてくれるのは肩の筋肉ですが、投げるのが苦手な方でも両手を使えば、案外しっかり飛んでいきますのでご安心を!そして、早いばかりが枕投げにあらずです。緩急が大事!

広背筋(背中・特に肩甲骨引きしぼる筋肉)

背中の筋肉も使います。
枕を投げる時には「テイクバック」がとても重要なのですよね。

簡単にいえば勢いをつけて投げる時には一度振りかぶりますよね?その時に使うのが広背筋と肩甲骨付近の筋肉です。

ショルダー投げは肩に担いで、背中の反動を使ってリベロ裏に投げ込むので、その時には全身のバネ、背中を反らせる広背筋、そして肩甲骨を寄せる筋肉を使うことになるでしょう。

画質が悪くて、少し分かりにくいですが、頭の上で枕を離す時に背中の筋肉を使っているのです。

肩甲骨を鍛えるジムの器具は「ハイプーリー」で、首につけるようなイメージがよろしいですよ!

まくら投げ、いい筋トレになるかも!

そんな訳で、ざっくりと「まくら投げで使う筋肉」をご説明いたしました!
もっと詳しく検証していけば、具体的にどこの部位を使っているのかが分かるかもしれませんね。

そうしたら、まくら投げを上達するために鍛えるべき筋肉とその筋トレ方法みたいな記事も書けるかもしれません。

そんなパーソナルトレーナーさんも探していきたいと思います!
それまでは、「Tarzan(ターザン)」を読んで、トレーニングに励んでくださいね!

ちなみに、この記事で使ったキャプションは畠山愛理さんとコラボした動画の中の1シーンです!是非、動画もご覧になってください!それでは!

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